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バフンウニの特徴

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バフンウニの特徴

バフンウニの特徴

 

バフンウニとはその名前が示すとおり、馬糞に似ていることからその名前がつきました
食用には適さないような名前ですが、昔からこの名で呼ばれています。

 

見た目の特徴としては形はわりと小型であり楕円形のたわしのような見た目をしていて、色は緑色に近い色をしています。
ウニの特徴であるとげの部分は短いとげが密集して生えています。
生息地域は日本全土や韓国などの範囲におり、海の浅い箇所から水深20メートルくらいまでの深さに生息しています。
採取方法は海女と呼ばれる女性たちによって採取されたりします。

 

中の身は小さく、オレンジ色をしていて、
ほかの種類のムラサキウニとくらべて身が赤いことから「赤ウニ」とも呼ばれています

 

バフンウニのなかでも北海道で採れるエゾバフンウニと呼ばれるウニは日本において最高級のウニとして食されています。

 

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また世界で一番ウニを消費している国は日本であり、日本人にはなじみのある食材です。 
ウニの種類はなんと900種類以上もあるらしいのですが、日本で食べられているウニの種類はムラサキウニとキタムラサキウニ、エゾバフンウニとバフンウニなどの数種類だけです。一般にウニと言われ想像するのはムラサキウニの形が多いようです。

 

ムラサキウニとの違い

ではムラサキウニと比べてバフンウニはどう違うのでしょうか。
一般にバフンウニと呼ばれる種類のウニの方が高級で値段が高く、ムラサキウニの方が安値で取引されています。
中身の身の色は前述のとおりバフンウニの方が鮮やかなオレンジ色をしており、ムラサキウニの方はくすんだ黄色のような色をしています。このことからバフンウニのことを赤ウニとよんだりするのに対してムラサキウニは「白ウニ」ともよばれています。

 

食べた時の味はバフンウニの方が甘みが強く濃厚な味がします。それに対してムラサキウニの方は淡白な味で甘みもバフンウニよりうすめです。
とげの長さにも違いがあり、ムラサキウニの方がとげが長く、バフンウニの方は短いとげを持っています。体の大きさそのものもムラサキウニの方がおおきく、バフンウニは小さい体をしています。

 

バフンウニを食べるにあたって

私たちが普段食べているウニの部位は雄の場合は精巣雌の場合は卵巣にあたり、これを塩漬けにしたり練りつぶした練りウニとして食べます。
バフンウニの旬は3,4月と言われており、エゾバフンウニの旬は7,8月と言われています。
やはり採った段階から劣化が始まってしまうので本当においしいものを食べるには産地に行くのが良いでしょう。

 

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