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ムラサキウニってどんなウニ?

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ムラサキウニってどんなウニ?

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私たちはウニが美味しいとすでに知っているから、疑いもなく口に運びますが
よくよく見ると、ウニってかなりグロテスクな姿かたちをしています。

 

もし美味しいことを知らなかったら、食べれるのか、毒はないのか、
そんな疑問を持つのではないでしょうか?

 

ムラサキウニの生態や雑学のほか、旬の時期やお値段についても、探っていきます!

 

 

ウニが食べきれない!ムラサキウニって飼育できるの?

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殻つきの生きているムラサキウニが沢山あって食べきれない。
そんな夢のような話はなかなかありませんが、
そんな機会があれば食べる以外の方法として飼育することも考えられますよね。

 

またお子さんが飼ってみたいと言い出すこともあるかもしれません。

 

実は自宅でムラサキウニを飼育することもできるんです。

 

まず用意するものは海水とガラスの水槽です。
アクリルの水槽だと傷がついてしまうのでガラス製のものがおすすめです。

 

エサは昆布やわかめなどの海藻をあげていると少しずつ成長していきます。
サンゴはウニのエサになってしまうので、一緒に入れると食べられてだんだん小さくなってしまいますので注意しましょう。

 

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意外と簡単に飼うことができるウニですが、生き物を飼うことに慣れていないと

弱って死んでしまうこともあるので、新鮮なうちに美味しく頂いてしまったほうが良いと思います。

 

少し飼ってしまうと愛着がわいて食べられなくなってしまうので
「美味しそう」と感じているうちにパカっと割って食べてしまいましょう

 

生だと冷凍もできず保存がきかないので、蒸したり焼いたりして火を通すと冷凍することができますよ。
食べきれない時は、飼うより火を通して冷凍することをおすすめします。

 

 

ムラサキウニの寿命長すぎ説

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日本で水揚げされるウニの寿命は10年前後と言われていますが
中には環境によって200年以上も生きるウニもいるそうです。

 

その間生殖機能も衰えず、10歳の時とほとんど変わらないのだそうです。
私達が食べているウニの部分は生殖巣なので、長生きなウニでも味が変わらないんですね。

 

200年もの間海の中でコロコロし続けているなんて、なんだか凄いですよね。
自分が口にしたウニが、実は自分より何十歳も年上である可能性もあります。

 

栄養豊富な海の中で長い間過ごしたからこそ、濃厚なあの味になるのかもしれません。

 

 

ウニの中には毒性のあるウニがある!ムラサキウニは大丈夫?

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とげとげの攻撃的な姿をしているウニですが、ムラサキウニに毒性はありません
安心して食べることができます。

 

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ですがムラサキウニに似たガンガゼという種類のウニには注意が必要です。

トゲに毒性がありますよ。

 

見た目はムラサキウニに近いのですが、トゲが長く明らかに毒がありそうなビジュアルなので
捕まえようと思う人は少ないと思います。
しかしガンガゼのトゲは折れやすいので、海中で折れてしまっているとムラサキウニと見分けにくくなってしまいます。
また、ガンガゼに誤って触って、トゲが皮膚に刺さると、抜けにくくそこが化膿してしまいます。

 

白い斑点があるのも特徴ですが、トゲが多く長いので見えない可能性もあります。
個体差で斑点がないものや緑っぽいものもあるので、斑点が見えないからといってムラサキウニと判断するのはやめましょう。

 

他に毒性を持つウニとしてはイイジマフクロウニがありますが、
これはかなり毒性が強いので絶対に触らないようにしてくださいね。

 

ムラサキウニとは見た目が全く違うので、間違えることはないと思いますが
刺されると最悪の場合、死に至るケースもある危険なウニです。

 

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もし刺されてしまった場合は、まずトゲをしっかり抜いてください。残ってしまうと化膿したりしてなかなか治りません。

毒の成分はたんぱく質なので、熱いお湯に30分〜1時間ほど漬けていると痛みが治まってきます。
できるだけ早く病院へ行きましょう。

 

ウニは意外と簡単に見つけられるものですが、捕ることは密漁になりかねないので安易に手を出さないようにしましょう。
美味しいウニを食べたいときは、ムラサキウニなどはっきり種類の分かるウニを信頼できるお店から購入してください。

 

 

ムラサキウニの驚くべき生態

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とっても美味しいムラサキウニですが、わたしたちが食べているのは生殖巣の部分です。

 

うにが普段生息しているのは海底の表面で、トゲと管足を使って移動しています。
エサは海藻などを食べ、かなり固いものでも食べられるんだそうです。

 

外見では判断できませんが、オスとメスがいます。
殻を剥いて身の色で判別しますが、個体差があるためハッキリと判断できないものが多いようです。

 

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そして驚くことに、ウニは動物なのに心臓がありません。血管や肺もなく、循環器系がないのです。

運動が少なく、酸素をそれほど必要としないことと
体の構造上、酸素を取り込めることで循環器系がなくてもなくても生きていけるんだそうです。

 

口も歯もあり、腸や肛門もあるのに、心臓がないって不思議な感じがしますよね。

 

ちなみにウニはマイナス5度で完全に凍ってしまっても解凍すると生き返るんだそう。
とはいえウニがあまったからといって、家庭では冷凍しないでください。
解凍したときに組織が壊れて、ドロドロになってしまいます…

 

 

やっぱり食べるのが一番!ムラサキウニの旬とお値段

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ムラサキウニの旬は獲れる地域によって違いますが、初夏くらいです。

 

産地やウニの種類によって少しずつ獲れる時期が違うので、一年中食べることができますが
キタムラサキウニ、エゾバフンウニには禁漁期間があります

 

禁漁期間とは乱獲や繁殖を守るため、獲る事が禁止されている期間のこと。
禁漁期間も海域によって違いますが、北海道のキタムラサキウニは秋くらいに禁漁の期間があります。

 

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値段はというと、ピンキリですね。
産地や時期によっても違いますし、保存や運搬の方法でも大きく値段が変わります。
殻つきのウニ1個だと150〜200円くらいでしょう。

 

旬の時期に獲れ、鮮度が良く保存料を使用していないものならば少し値段は高くなりますが、その分とても美味しいです。
生でそのまま食べるなら、できるだけ鮮度の良いものを選びましょう。

 

 

ムラサキウニはよく知られた一般的なウニですが、知らないこともあったのではないでしょうか?
ちょっとだけ生態を知っていると、より美味しく頂けるかもしれませんね。

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