ウニの鮮度・風味を守る保存方法とは?

ウニの保存方法は?冷凍はできるの?

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ウニの保存方法は?冷凍はできるの?

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ウニを買ったり貰ったりした場合、正しく保存しないとせっかくの高級食材を無駄にしてしまうことがあります。

まずウニを手に入れた時には消費期限を確認しましょう。
生うには傷みやすいので、すぐに食べることが一番です。

 

鮮度や風味が落ちる前に、生で食べるのが一番美味しい食べ方ですよね。

 

 

火を通すと日持ちする

 

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もし余ってしまった時には必ず冷蔵庫に入れて保存しましょう。

その後は早いうちに食べてしまうのが良いのですが、食べるタイミングがないという時もありますよね。
そんな時は、火を通してしまいましょう。

 

蒸しウニにすれば、ウニの風味は損なわれず旨みも凝縮して美味しく食べられますよ。

 

料理に使う用にウニのソースを作ってしまうのも良いですね。
うにソースは白身魚や野菜などにかけても美味しいですし、パスタソースにしても良いですね。

 

早く食べるのが難しい時は火を通してから保存しましょう。
その場合も風味を損なう前に早めに食べることをおすすめします。

 

冷凍保存はだめ!

 

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長期保存を考えるなら冷凍庫で凍らせれてしまうという方法もありますが

ウニの場合、解凍した時ドロドロになってしまうので冷凍保存はしない方が良いでしょう。

 

スーパーなどで売られているものは冷凍したものを解凍して販売されていることも多いですが業務用の冷凍庫で急速冷凍しているので組織が壊れずに冷凍できているのです。
家庭用の冷凍庫ではそれは難しいので、生うにの冷凍保存には向いていないんです。

 

もし冷凍保存をする場合には、蒸しウニなど火を通した状態で冷凍庫に入れると良いですよ。
どうしても生うにをそのまま冷凍したい時は、解凍した時に生うにとして食べず、火を通して食べた方が良いですね。
形も風味も落ちてしまっているからです。

 

冷凍保存をしない場合は、消費期限を必ず守ってください。

 

 

ウニの消費期限は4、5日程度

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消費期限は加工日や発送日から4、5日に設定されていますが、それを過ぎると急激に風味が落ち菌の繁殖が強まります。

 

生ウニより塩水ウニの方が菌の増加率が高いので、塩水ウニの場合は
塩水を捨てて醤油やみりんで漬け込むと保存することができます。

 

いずれにしても消費期限内に早めに食べきることが一番です。

 

生うにを買う時は、すぐに食べられるタイミングで買うのがベストです。
長期保存ができないということを覚えておくと、買うタイミングや量を誤って
食べきれずに捨ててしまう、というもったいないことにならずにすみますよ。

 

美味しいウニは美味しいうちに食べてくださいね。

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