うに本来の味に近い「塩水うに」を食べよう!

「塩水うに」が断然おいしい!

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「塩水うに」が断然おいしい!

塩水うに、というのは、字の通り「塩水に浸した状態で売られているうに」のことです。この塩水は、うにが型崩れしないように、海水と同じ濃度で作られています。とれたてにかなり近い味で、うに本来の優しい甘さを堪能することができます。

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うにが苦手なかたからは、「うには苦い」という声を耳にしたりします。しかし、実際のところ、苦味のもととなっているのは、うにそのものではなく「みょうばん」という凝固剤です。うにの表面が崩れて溶けたりしないように使用されている凝固剤です。

 

そして、「うにが苦手」というかたは、「みょうばん」を使用したうにしか食べたことがない、というケースが多いのです。もちろん、みょうばんにも素晴らしい部分はあります。お寿司などに使用する場合、うにの身が崩れていては困りますよね。

 

そういった用途であれば「みょうばん」は重宝します。ただし、うに独特の風味は「塩水うに」に比べると弱まり、苦味を感じたりするのです。

 

「塩水うに」には、その苦味のもととなる「みょうばん」が使用されていません水分量が多いことから型くずれしやすいうにを、鮮度を保ちつつ、美しい型のままで食卓に届けることを可能にしたもの……それが「塩水うに」なのです。「塩水うに」を器などに移す場合は、スプーンなどでやさしくすくわないと、身が崩れてしまいます。そのくらい、柔らかい状態のものとなっています。

 

「みょうばん」を使用しているうにと比べると、「塩水うに」は、ぐっとマイルドな味です。ふんわりと柔らかく、口の中に入れると優しい甘みと強い磯の風味が広がり、なおかつクリーミーで、とろけるような味わいです。天然の素材そのままだからこその、特別な味わいです。そのため、いくらでもノンストップで食べられるほど、とても食べやすい食材なのです。

 

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また、うには、そのまま食べるだけではなく、お吸い物に使用したり、パスタや炊き込みご飯、茶碗蒸しなどの具材として使用しても楽しむことができます。そういった様々なメニューにも「塩水うに」はぴったりなのです。

 

板うになどの、加工した商品と比べて、「塩水うに」は出回る量も少なく、旬の時期は、初夏のほんの短い間だけ。短い夏を味覚でも満喫できる、最高の食材です。まるでとれたてのような風味と食感は、格別です。
「うには薬臭い」「うには苦い」……そういったマイナスイメージを持っている人にもおすすめできる、それが「塩水うに」です。

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