綺麗に敷き詰められた板うにを美味しく頂きます。

板うにの美味しい食べ方

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板うにの美味しい食べ方

塩水うにのように、プラスチックケースに入って売られているウニもありますが
やはり見た目で美味しそうだと感じるのは板うにではないでしょうか。

 

 

箱板に綺麗にウニが並んでいる様子はとっても綺麗ですし美味しそうに見えますよね。

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塩水うには塩水に浸かっている状態で売られているので、どうしても見た目が良くありません。

 

板うには、ウニの綺麗な形を見せたい時に使った方が良いものです。

 

しかし、ウニは味が落ちるのが早いですし、時間が経つと形が崩れてきてしまいます。
板うにが綺麗な形を保っているのは、ミョウバンという添加物のおかげなんです。

 

一般に売られている板うにのほとんどにミョウバンが使われています。
添加物と言っても体に悪いわけではないのですが、ミョウバンには独特な味があります。

 

このミョウバンのせいでウニの味が嫌いだという方も多いのです。

 

 

塩水うにはミョウバンを使っていないので独特な苦みはないのですが
板うにはどうしてもミョウバン臭さが残ることがあります。

 

 

ミョウバンが気にならないという方も多いので、板うにの形が綺麗なものは
そのまま生で食べたり、海鮮丼に乗せたり、料理に添えたりするなど、形を活かした食べ方をすると良いですね。

 

 

綺麗に並んでいる板うにですが、下の方にいるウニは潰れて形が悪くなってしまうものもあります。

 

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そんな時はパスタソースなど形が残りにくい料理に使いましょう。

 

せっかくの生うにに火を通してしまうのはもったいないと感じるかもしれませんが
はじめから火を通して売られているウニを使うより、生うにを使うことでウニの濃厚さを味わうことができます。

 

 

パスタソースではなくても、ウニを使ったソースを料理にかけることで
いつもとは違う食卓になるはずですよ。

 

グラタンや茶わん蒸しなど、普段よく作るメニューに混ぜても良いですね。
同じ味になりがちな料理に特別感を出すこともできます。

 

 

他には、火を通さないで和え物として利用することができますね。
例えばイカのような淡白な味のものと相性が良いので、おかずの一品や、お酒のつまみにもなります。

 

 

でも一番美味しい食べた方は、お醤油をかけてご飯にのせるという食べ方なんですよね。

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一番ウニの味がわかるし、贅沢な食べ方です。

 

美味しい板うにを買ったら、まずシンプルにそのまま食べて
食べきれなかったら料理などに使うと、飽きずに食べられると思いますよ。
ミョウバンくさいものにあたってしまったら、火を通すなどして苦みを感じにくい料理に使ってみてくださいね。

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